2006年06月06日

真相

先日の、「心中告白」の記事の結果です。

結果として、私は「拒否」しました。

午前中に話を持ってきた上司と喧嘩しました。
終始「おまえの成長のため」を言われつづけました。
自分ではその求められる成長が今必要とされていないと思える
ことと、その成長を求めるなら今の会社にいる必要もない
と考えていることなど伝えましたが・・・・。
結局、私の意見に対しては一言もなく、
上司の考える「おまえの成長」とやらが補足されただけでした。
思わず「私は彼方を信用してませんから・・・」という
一言を言ってしまうぐらい、失望しました。

午後になり、別の気心の知れた直属の上司(話を持ってきた人とは別)と
話す機会があったので、経緯と内容を話してみました。
すると、意外な言葉が返ってきました。
「そりゃぁ、つらいのは君の気持ち次第だから仕方ないけど、
 会社都合だから仕方ないんだけどなぁ・・」
私の心境や悩み、苦しんでいることはすべて理解してもらえて、
「相手が違うと伝わるのか」
と、ちょっと安心したのですが、この「会社都合」が気になりました。

どうやら、このプロジェクトでアサインを考えたときに、
私が余ってしまったらしいのですが、自社枠では補いきれず、
他のプロジェクトにも空きはなく、行き先がなくなってしまった
らしいのです。
それに加えて、管理職間で、私は非常に評価が悪いそうなのです。
社外評価(顧客)は◎、社内評価(管理職)は×、社内評価(社員)は◎
という状態らしく、引き受けてくれる管理職もいないようなのです。
といっても、ほかの管理職は私の仕事は一切見ておらず、
あるポイントだけを見ているようなのですが・・・
そのため、私は「成長が止まっている」のと「扱いづらい」と
言われているようなのです。

事情を聞いて、なんら気持ちは変わりませんでしたが、
会社の事情を話してもらえないほど信用されていない係長
なのだとますます失望しました。
話を聞いてくれた上司は、さらに
「おまえのことを見にきたこともなければ、話もしたことないし、
 オレも聞かれたことないのに、成長云々って言われたら、
 そりゃ、腹立つよなぁ」
と同情してくれました。
「準プロパになったら、(話を持ってきた上司は)放置だろうよ、多分。
 まぁ、オレは話し聞くぐらい出来るけど」
とも言われました。

詳しく聞いて、ますます失望感は高まったし、前に書いた気持ちも
なんら片付いてはいないのですが、今は、この調整の結論を
もって、次の行動に移ろうと思っています。

やっぱり、「ごめんなさい」なのかな。
すっきりも心理的負担も不安も変わっていません。
ただ、これ以上ストレスためても体に悪いだけなので、
今は結論がでるまでは考えないことにしています。

今日は、そんなんでつらかったので休んじゃったけど、
結論でてたりするのかな。
ははは・・・
posted by Be at 12:38 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おまけで思い出しましたが、「サラリーマンなんだぞ」というせりふもありました。
サラリーマンが仕事を選んではだめなんでしょうか?
サラリーマンだから・・・何なのでしょうか?

自分にはこういう仕事はあってないのでしょうか・・・
Posted by Be at 2006年06月06日 18:31
うーむ・・・
Posted by Toji at 2006年06月08日 01:45
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